
株式会社 家族葬のファミーユ
千葉支社 葬祭ディレクター 髙杉清英様
千葉支社で葬祭ディレクターとして活躍する髙杉清英さん。
前職では約21年間納棺師として経験を積み、中国・上海での技術指導や新規立ち上げにも携わりました。
現在はファミーユで、ご遺族の初期対応からお見送り、アフターサポートまで一貫して担当。
インタビューでは、納棺の価値を軸に据えた葬儀の流れや印象的なエピソード、仕事のやりがい、
そしてファミーユで求められる人物像について語っていただきました。
以前勤務していた葬儀会社では約21年間、首都圏を中心に納棺師として従事。
現場での対応に加え、本社側で事業部の立ち上げや新規開拓にも携わりました。
中国・上海で技術指導や現地の新規立ち上げに参画。
国営中心の仕組みの中で、斎場スタッフへの技術指導や納棺室の整備など、ゼロから形にする経験を積みました。
2023年10月に家族葬のファミーユへ入社。現在は葬祭ディレクターとして2年、搬送・お打ち合せ・式進行・アフターまでを一貫して対応しています。
(千葉支社は一貫担当制を採用していますが、他支社では分業制を含む体制を採る場合があります)
納棺の価値は大きいだからこそ、その前後の流れも含めて最善を尽くしたい。
ご遺族の最初の不安な瞬間からお見送り、そしてその後まで、責任を持って伴走したいそう考え、葬祭ディレクターへ。
ファミーユは、先人から受け継いだ「納棺の時間を何より大切にする」姿勢が根づいています。
私は納棺を儀礼の核として位置づけ、全体の流れの中で最もふさわしい形とタイミングを設計します。
ディレクターとして俯瞰で全体を見据え、納棺の価値が最大化されるよう段取りします。
ファミーユ千葉支社では一人の担当者が「1から10」までを担える体制が整っています。
お客様満足を葬儀全体で追求できる環境に出会い、「葬祭ディレクターになってよかった」と今、心から実感しています。
08:45 出勤後、一日のタイムスケジュールの確認・お客様アポイントの連絡
09:00 職場の環境整備 葬儀備品の積込や補充
10:00 お客様への打合せ
12:00 昼食・休憩
13:00 搬送業務やアフター対応
15:00 合間に見積書の作成やスケジュール調整
17:00 日報や夜間待機の準備
17:20 スケジュール最終確認
17:30 退勤
初期対応・お打ち合わせの前に、故人様のお体の状態を確認し、死後硬直を和らげるエンゼルケアやマッサージケアをご提案します。
「もう手を握れないと思っていたのに、触れられた」その場で感謝の言葉をいただくことも多く、表情が和らぐ瞬間に立ち会うたび、ケアの力を実感します。
私はすべてのお客様におすすめします。
納棺師としての視点を打合せ前に差し込むことで、以降の判断がスムーズになり、
信頼関係の土台が整う納棺は「絶対に行ってほしい」と私自身が強く考えており、時間を守り質を高めることに妥協はしません。
遺族の気持ちを丁寧に汲み取れる「人間性」が軸です。
そのうえで、状況に応じて最適解を示す「提案力」、即応する「スピーディーなレスポンス」、段取りを前へ進める「行動力」と「体力」が求められます。
思い込みに縛られず、機転を利かせ、必要な場面では判断をきっぱり“割り切れる”方が向いています。
葬儀はやり直しが利きません。緊張と重圧は常にありますが、だからこそ準備・確認・連携を徹底できる人が成長します。
最初から完璧である必要はありません。教育と現場OJTで、必要な力は段階的に身につきます。

ファミーユは、上司・部下を問わず相談し合える雰囲気が魅力です。
葬儀は「厳粛」「堅い」というイメージを持たれがちですが、私たちはグリーフケアの視点で、やさしい笑顔と穏やかな声かけを大切にします。
職場内にも自然と笑いが生まれ、チームで支え合う文化があります。
教育体制は先輩によるマンツーマン。
独り立ちのタイミングも個々の習熟度に合わせて調整します。未経験でも安心して覚えられる環境です。
女性ディレクターも在籍し、男女問わず活躍の舞台があります。
相手の気持ちを想像し、必要な一言や動作でご遺族に寄り添える方。
チーム連携を楽しみ、報連相などの基本動作を大切にできる方。
そうした方に、ぜひファミーユを選んでほしいです。
求人掲載中のエリアは下記になります。
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