
株式会社 家族葬のファミーユ
千葉支社 葬祭ディレクター 相原寛之様
千葉支社で葬祭ディレクターとして活躍する相原寛之さん。
大学卒業後に葬儀業界に入り、現場での経験を積んだ後、ルート営業を経てファミーユに再挑戦。
現在は、受注から施行、アフターフォローまで一貫して担当し、ご遺族や会社関係者の想いを丁寧に結ぶ仕事に取り組んでいます。
インタビューでは、印象的な社葬の事例や、葬儀における仕事のやりがい、ファミーユで求められる人物像について語っていただきました。
大学卒業後、別の葬儀会社に入社し、3年の修行を経てディレクターに。
以後4年間は現場の最前線で葬儀の受注や運営を担いました。
退職後はルート営業を経験し、お客様と向き合える時間の価値に改めて気づいたことで、葬儀でこそ力を発揮できると確信。
受注から施行、アフターフォローまでを担える点にも魅力を感じ、信頼する上長のもと、任せる文化と手厚いバックアップのあるファミーユで再挑戦。
現在は葬祭ディレクターとして再び7年、現場とチームを牽引しています。
大学では社会福祉を専攻しました。
特別養護老人ホームでの実習中、親しくしていた利用者のご家族から葬儀への参列を依頼されました。
当初は「葬儀=怖い」という印象で躊躇しましたが、「納棺式だけでも」と立ち会うことに。
その場で故人様との会話や時間が一気にフラッシュバックし、鳥肌が立つほど心を揺さぶられました。
「人生の記憶を丁寧に結ぶ仕事」だと腑に落ち、以後、葬儀の現場に身を置き続けています。
09:00 出勤 掃除、手配確認、アポ取り(アフター)
10:00 通夜の準備もしくは新規の打合せもしくは待機
12:00 手配・市役所の手続き
14:00 アフター訪問
16:00 納棺式
18:00 通夜
20:30 退勤もしくは夜間待機 翌日 告別式の時間に合わせ対応
他の葬儀社で進行予定だった社葬のケースです。
日程が社外告知済みという切迫した状況でご家族からご相談をいただきました。
深夜、役員と2〜3時間の打合せを実施し、課題を可視化。
前夜はファミーユ式場で家族・役員中心の静かなお別れ会、翌日は火葬場併設式場で本式という“二段構え”の式次第を設計しました。
無宗教形式のため僧侶不在。大型投影で遺影を印象的に掲出し、別画面で会社制作のメッセージ動画を上映。
会場規模の制約は別室への生中継で補い、参列者全員が進行を把握できる環境を整えました。
メッセージカードは撮影・編集してアルバム化。
多くのスタッフに手伝ってもらってやり切った結果、式後には役員全員から深い感謝をいただきました。
「相原さんに出会えて良かった!こんな人材がいるファミーユはすごい」と会社も褒めていただいたことも印象に残っています。
夜間の待機など、いつ依頼が来ても動ける体制づくりは大変です。
ただ当社は1件1件に集中できる担当体制が整い、生活リズムが過度に崩れない運用も工夫しています。
現場では8〜9割をその場で判断する胆力が求められ、知識と接客経験の蓄積が必要です。
だからこそ、常に「自分ならどんな付加価値を提供できるか」を考え、提案できる向上心のある方が向いています。
商品・演出の提案で「やってよかった」と言っていただける営業面のやりがいも大きく、人とコミュニケーションを取るのが好きな方に適職。
緊張感のある局面でも平常心で傾聴し、ご家族の不安を言語化して和らげる力が活きます。

研修終了後は、主体的に動けるスタッフになって欲しいです。
ファミーユは年齢を問わず風通しがよく、必要な場面での人員フォローなど
社員のやる気をしっかりバックアップしてくれるので、安心して仕事に打ち込めます。
フットワークが軽く、業務に対して「よし、やろう」と前向きに飛び込める方や、
仕事を通じて得た経験を自分の成長に繋げられる方と、ぜひ一緒に働きたいです。
求人掲載中のエリアは下記になります。
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